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カヌー部OB田中雄己選手が第20回アジア競技大会で金・銀メダルを獲得!

12 分前
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カヌー部OBの田中雄己選手(ミキハウス所属/駿河台大学カヌー部アドバイザー スポーツ科学部卒)が9月29日(火)~10月2日(金)に愛知県で行われた第20回アジア競技大会で、カヤッククロスで金メダル、カヌースラロームで銀メダルを獲得いたしました。

田中選手は、ワールドカップ第2戦(チェコ)と第3戦(ドイツ)の結果で、アジア大会の代表選手に選出されました。岐阜県出身の田中選手は、アジア競技大会が行われた矢作川で多くの練習しており、思い出の地での大会でした。

9月30日に行われたスラローム男子では、最大のライバルである足立選手(東京五輪出場)を抑え、ファイナルに出場。ファイナルではミスはあったものの圧巻な漕ぎで銀メダルを獲得しました。

10月2日に行われたカヤッククロス男子では、順調にトーナメントを上がり、ファイナルでは、中国選手を抑えて金メダルを獲得しました。

アジア大会での金メダルの獲得は、田中選手にも良い経験にもなりましたし、本学カヌー部の選手たちにもとても良い刺激になりました。田中選手に続いて現役選手の活躍にもご期待ください。


【田中選手のコメント】

今回は、自分が選手でいる間に、日本でアジア大会を迎えられることに感謝しながら望んでいました。

そんな人生で一度しかない舞台だったので、ミスで台無しにはしたくありませんでした。

実際アジア大会へ向けて、ミスが出ない様な自分のプレースタイルを作ってきたので、それを発揮し、優勝に結びついて良かったです。

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