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【富士山女子駅伝初出場記念】駅伝部・女子選手インタビュー

更新日:2025年12月24日

10月の全日本大学女子駅伝、そして12月30日の富士山女子駅伝のW初出場を決めた

駅伝部の女子選手の中から、4年生の塩野愛梨花(えりか)選手(スポーツ科学部・日体大柏高校出身・以下塩野選手)ならびに1年生の前田百花(ももか)選手(心理学部・埼玉栄高校出身・以下前田選手)にインタビューを行いました。


・10月の全日本大学女子駅伝および12月の富士山女子駅伝の2大大学女子駅伝初出場おめでとうございます。W初出場を決めた心境はいかがでしょうか。

前田選手:全日本大学女子駅伝ではギリギリ出場できるかどうかのラインでした。私自身も調子が良いとは言えませんでしたが、チーム全員の力で出場を叶えられました。全日本大学女子駅伝は16位という結果のため、富士山女子駅伝での出場は5000mの合計タイムでの出場を目指すことになりました。そのため、記録会で先輩たちや同級生たちと少しでも良いタイムを出せるよう頑張った結果が富士山女子駅伝初出場に繋がりました。

塩野選手:2大駅伝初出場を決めることができて、4年間ここまでやってきてよかったと思います。私は当時創部2年目の部員も少ない中入部し、「卒業までに必ず2大駅伝を走る」ということを目標にここまでやってきました。その後、後輩たちも多く入部し、私自身も後輩に負けられないという闘争心も掻き立てられ、刺激になりました。特に、今年の10月4日に開催された関東大学女子駅伝(千葉県印西市)で9位となり、初の全日本大学女子駅伝出場を決めた際は、夢のようでした。思わず涙が溢れてきてしまいました。


緊張しながらインタビューに答える前田選手
緊張しながらインタビューに答える前田選手

・今年1年の苦労や思いなどはありましたか

前田選手:大学に入学直後、練習の量や質も高校生のころよりレベルが上がっており、正直ついていくので精一杯でした。そんな中、マネージャーが励ましてくれたり、日々サポートしてくれたおかげでここまでやってこれました。今回、2大駅伝初出場を叶えることができましたが、今後は「常連校」として出場できる力をつける必要があると感じます。個人としても全国の有力選手と戦っていけるよう進化し、今後チームを牽引できるような選手になれるよう頑張りたいです。

塩野選手:私は大学で陸上競技を引退します。なので、この1年間は最後結果を出して引退したい、そしてここまで支えてくれた監督やコーチ、家族をはじめ、応援してくださった方々への恩返しを胸に練習に取り組んできました。特に、全日本大学女子駅伝では仙台の地で多くの方々が沿道で本学の旗を持って応援してくれた姿に感動しました。こんなにも多くの方々が応援してくれているということが身に沁みました。


笑顔でインタビューに答える塩野選手
笑顔でインタビューに答える塩野選手


・富士山女子駅伝への意気込みをお願いいたします。

前田選手:個人としては、3区の短いスピード区間で勝負したいです。私はスピード勝負は得意なので、そこでチームに勢いをつけられる走りをしたいです。初出場で何も分からないからこそ、守りに入らず積極的に勝負し、来年以降もつながる走りにしたいです。


塩野選手:チームとしては初出場なので、未知のレースではありますが、来年につながるような積極的な走りを全員でしたいと思います。

個人としては、流れを作る2区または7区(アンカー)で勝負したいです。全日本大学女子駅伝では6区(アンカー)で出場しましたが、順位を上げてゴールすることができず、自分の力不足を感じました。その悔しさを晴らすため、競技人生最後となる富士山女子駅伝では順位を上げてゴールし、4年生として、後輩たちに託す走りをして終わりたいと思います。後輩たちには来年からも2大駅伝に出場し、「常連校」となってほしいです。




富士山女子駅伝での駅伝部の活躍にご期待ください!


左から塩野選手・前田選手
左から塩野選手・前田選手

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