【富士山女子駅伝初出場記念】駅伝部・後藤監督インタビュー
- SurugadaiUniv. 体育課
- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月19日
10月の全日本大学女子駅伝、そして12月30日の富士山女子駅伝のW初出場を決めた
駅伝部の後藤宣広(のぶひろ)監督(以下後藤監督)にインタビューを行いました。
・10月の全日本大学女子駅伝および12月の富士山女子駅伝の2大大学女子駅伝初出場おめでとうございます。W初出場を決めた心境はいかがでしょうか。
後藤監督:昨年度は富士山女子駅伝出場までチームのタイムがあと3秒届かなかったという結果に終わりました。その「あと3秒」という悔しさをチームは経験し、今年は絶対に出場することを胸に、チームで1年間必死に取り組んできました。今回、選手たちの努力が結果として出て、正直ほっとしています。
・監督としてこの1年間を振り返ってみて、いかがでしょうか。
後藤監督:今年は新入生が7人入部し、これまで以上にチームの厚みが増しました。しかしながら、その分様々なケアも必要となりましたが、これまで以上にチームの成長を日に日に感じることのできた1年間だったと感じています。
・富士山女子駅伝への意気込みをお願いいたします。
後藤監督:初出場なので、守るものはありません。選手たちには全力を尽くすことはもちろん、守りに入らずどんどん攻めた走りをしてほしいと思います。個人的な話になりますが、富士山女子駅伝に出場する大学の中で、大阪学院大学さんの弘(ひろ)監督は私が日本体育大学時代の同級生であり、箱根駅伝本戦で襷をつないだ仲(日本体育大学4年次の箱根駅伝において、後藤監督7区→弘監督8区で襷リレー)であります。今回初出場を決めた際は、本学に対しお祝いの言葉も頂きました。同大学さんは強豪でありますが、同じ舞台に立てたことは嬉しいですし、少しでも追いつけるよう選手を導きたいと思います。
富士山女子駅伝での駅伝部の活躍にご期待ください!



